私たちは、「個々が輝く未来のあたりまえを」をビジョンに掲げ、尿から体の状態を即時解析する事を目的に、東京大学との共同研究で立ち上がったヘルスケア企業です。
独自バイオマーカーの研究による解析・計測技術の開発、検出したデータを簡単にモニタリングできるスマートフォンアプリの開発、そして尿から解析した体の状態によって、日々のパフォーマンス改善サポート等の研究開発を行っています。
Company information

Vision
私たちは、「個々が輝く未来のあたりまえを」をビジョンに掲げ、尿から体の状態を即時解析する事を目的に、東京大学との共同研究で立ち上がったヘルスケア企業です。
独自バイオマーカーの研究による解析・計測技術の開発、検出したデータを簡単にモニタリングできるスマートフォンアプリの開発、そして尿から解析した体の状態によって、日々のパフォーマンス改善サポート等の研究開発を行っています。
Mission
すべての挑戦の土台は、健康であると考えています。日々の仕事や生活に追われ、健康を蔑ろにせざるを得ない。そんな環境では、本来の能力を発揮することも、新しい挑戦をすることもできません。
私たちは、誰もが健康に過ごすための基盤と自分の身体の状態を測るためのものさしをつくり、一人ひとりの挑戦を支えます。
Value
Challenge
生命の神秘に満ちた瞬間。卵からヒナが孵化するように、私たちも自らの殻を破り、新たな世界へ飛び立つ勇気を持とう。それは、私たち人間の身体のように、絶え間ない成長への挑戦。未知の領域に足を踏み入れる時、心臓が高鳴り、アドレナリンが駆け巡る。困難を恐れず、むしろそれを楽しもう。私たちの人生は、挑戦をするとき、最も輝きを放つ。殻を破る勇気が、私たちを次のステージへと導いてくれる。
Think & Do
私たちの日々の行動は、生命科学の実験室そのものだ。仮説を立て、検証し、結果を分析する。それは、DNAの二重らせんを解き明かすような知的興奮に満ちた過程。失敗は、新たな発見への足がかりとなり、そこから得られた知見は、組織の貴重な資産となる。思考と行動を繰り返し、常に進化を目指そう。私たちの一つ一つの実験が、革新的なソリューションを生み出す土台となる。
Crystal Clear
クリスタルのように、透明で純粋な組織へ。それは、細胞膜を通して物質が自由に行き来するように、情報と思いが滞りなく流れる状態。役職は単なる役割に過ぎず、フラットな関係づくりをすることこそが、本当の意味で組織への貢献となる。失敗も成功も、すべてを共有しよう。それが、他者の成長を促し、組織全体の免疫力を高める。透明性こそが、私たちの組織を健全に保つ生命線。この価値観が、真に人々の健康に貢献できる企業文化を育む。
Culture

私たちは、セルフ検査を通じて、すべての人が自分の健康状態や栄養状態を迅速かつ簡単に把握し、予防に繋がる行動を取れるよう支援することを目指しています。
健康管理の基本は「現在地を知ること」であり、それが将来の健康目標達成のための第一歩だと考えています。健康管理は病気になってから対処するのではなく、早期に異常を察知し、予防することが最も重要です。しかし、従来の検査手段は手間や費用がかかり、定期的な受診が難しいと感じる方も多いのが現状です。
そこで当社は、簡便かつ迅速なセルフチェックサービスを提供し、この課題を解決します。健康と栄養の「現在地」を把握するためのツールを提供し、利用者の健康維持や目標達成をサポートします。私たちは、セルフ検査を通じて、個々の目標に応じたアプローチを提供し、なりたい自分を実現するために挑戦し続ける力をサポートすることをミッションとしています。
これにより、必要な予防策や改善策をすぐに実行し、より健康的で充実した生活を送ることが可能になります。私たちは、セルフ検査によって、皆様が健康で活力に満ちた生活を送るための基盤を提供し、個々が輝く未来のあたりまえを作ることを目指します。
これからも、技術革新を進めながら、健康と栄養の両面から皆様の目標達成を支える会社であり続けます。皆様がなりたい自分になるための第一歩を、共に歩んでいけることを心から願っています。
代表取締役

Management Members

CSO (最高研究責任者)
東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了。 東京大学大学院 農学生命科学研究科特任研究員(専門は分子栄養学、ゲノム健康科学)として研究に携わる。 これまでに、微量採血や尿検査など数多くの郵送検査事業の立ち上げを手がける。 また、日本初の個人向けの大規模遺伝子検査を提供するジーンクエスト社(現・ユーグレナグループ)を設立し、R&D 担当取締役なども歴任。 2021年、創業時にユーリア社のCSO(最高研究責任者)として就任。

CFO (最高財務責任者)
東京大学卒業後、2005 年に公認会計士試験に合格。 監査法人トーマツ等で法定監査・IPO 業務等に従事。 2013年、株式会社ベガコーポレーションに入社しIPOプロジェクト(後にマザーズ上場)に参画。 2015年、Happy Elements Asia Pacific の管理部門に入社し、中国IPOプロジェクトの日本国内業務を統括するとともに、国内グループの経理財務責任者を担当。創業期から外部支援としてユーリア社に参画し、その後、CFO(最高財務責任者)に就任。

監修医師(社外取締役)
名古屋大学医学科を2007年卒業し、同年に医師免許を取得。臨床研修と一般病院勤務を経て、2017年名古屋大学大学院医学系研究科博士課程満期修了。 2014年から理化学研究所客員研究員を兼任、2022 年から名古屋大学未来社会創造機構予防早期医療創成センター准教授。琉球大学先端医学研究センターを兼任。 病院Dxであるスマートホスピタルプロジェクトを主宰するかたわら、複数のヘルスケアスタートアップの立ち上げに携わり、2024年度よりユーリア社の社外取締役に就任。
Adviser

顧問
東京大学農学部を卒業後、同大学大学院にて農学博士を取得。学位取得後は米国国立衛生研究所(NIH)の客員研究員として研究に携わった。その後、東京大学大学院農学生命科学研究科の准教授、特任教授を経て2024 年より女子栄養大学教授に就任し、現在に至る。これまで日本栄養・食糧学会会長、日本アミノ酸学会会長、国際栄養学会議組織委員長など、様々な学会等の要職を歴任。専門はタンパク質やアミノ酸をはじめとする食品・栄養成分のニュートリゲノミクス解析。

顧問管理栄養士
中村学園大学を卒業し、管理栄養士を取得。同大学大学院栄養科学研究科修了。同大学で助手兼健康増進センターの研究員として、肥満症や骨粗鬆症と栄養摂取状況等の関連について研究も行う。同大学退職後、企業の管理栄養士を経て、2015年より大学講師として勤務、全国初の授業用食育アプリを開発し、アプリを活用した教育実践が評価され、管理栄養士で唯一のApple Distinguished Educatorに選出される。創業期からユーリア社の顧問として、栄養面の監修を行う。
Joint Research
Awards
2021年度
2022年度
2023年度
2024年度
Media
本号のメイン特集「最先端の暮らし2026」において、弊社の「栄養バランスチェック尿検査キット」が、紹介されました。
弊社のサービス紹介のほか、今年度採択された「2024年度革新事業創造事業費補助金」で実施した高齢者向けの実証実験について、取り上げていただきました。
中部経済新聞Copany Information